コンパクトでも大きな暮らし。
最小限のスペースを使いこなす住まい

家族の暮らし方に合う住まいです。
 コンパクトでフレキシブル、家族の暮らし方に合う住まいです。プランの前に「どんな風に住みたいか」、担当者ともじっくり話を詰めたのも成功のカギに。居心地が良く、遊びに来たゲストも長居しますよ〜

家族がありのままに暮らせる小さな家。

 霧島連山を望む、自然に包まれた土地に建つK邸。平屋造りの建物がのんびりとした風景によく似合う。Kさんが尾堂産業を知ったのは、家づくりの本がきっかけ。「尾堂産業の家に不思議と目が止まりました。思い切って電話してみたら、すぐに家を見せてもらえたんです。で、その家に夫婦で一目ぼれしたんです」。 尾堂産業が提案する小さくても大きく暮らせる「木楽な家」なら、木のぬくもりとともに自分たちらしい生活ができると直感したとか。




建坪約26坪。ゆとりを感じられるのは空間がどこかしらでつながっているから。廊下も壁で仕切らず、ロフトへの階段をパーテーションのように活用。天井は屋根なりで梁や桁、垂木も表して開放的に。切妻屋根を生かした10帖分の広さを持つロフトへと抜けているので、閉塞感がなく、家族の気配も容易に感じることができる。

日常を楽しむための安心と健康への配慮

家族や仲間を呼んで、賑やかに過ごすのが好きなご夫婦。ゲストが集まる時のためにリビングと和室は続き間で使えるプランに。リビングから出られるウッドデッキもセカンドリビングとして活用できる。掃き出し窓は床より高い位置に作り、窓を開けると段差を生かしたベンチに早変わり。閉めればリビングが「溜まり」のように囲われた雰囲気になり、守られているような安心感をもたらしてくれる。



もちろん小さくても「木楽な家」の質はそのまま。幻の漆喰、音響熟成木材によるうづくりの床板、竹炭を使った清活畳の採用で家族の健康や良質な住環境をサポート。気持ち良い空間は子供たちにも分かるようで、三人兄弟は取材中ずっと楽しそうに家のあちこちで笑い声を響かせていた。つられてご夫婦も笑うし取材陣も頬が緩みっぱなし。木楽な家には笑顔を増やす効果があるのかも知れない。
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