四季を通じて自然との一体感を味わえる。
心地良さと楽しさが詰まった住まい。

とにかく生活しやすいですね。
私達の生活スタイルに応じた間取りなので、とにかく生活しやすいですね。木や漆喰がもたらす効果で、空気がきれいな感はします。長男の鼻がグズグズしてたんですが、この家に住んでから症状が治まったのには驚きました。

木の特性を隠さず伝える真摯な姿勢が信頼に。

 「生活根拠地が欲しいと思ったんです」と家づくりのきっかけを話すMさん。転勤のある職場であちこちの土地にすむこともあるが、「家を建てよう」」と夫婦の意見も一致。当初から、木を使った家に興味があったことから、いくつかの住宅会社をピックアップしてみていたそう。尾堂産業もその中の一つだった。








当社を知ったのは情報誌の記事。資料請求のハガキを出した2ヶ月後に、初めて見学会へ出かけたそう。「その時に聞いた、木の家のメリットとデメリットの話が印象的で」とご主人。木の良さだけでなく、問題点も隠さず伝える。そのうえで、納得して住めるのであれば選択肢に、ということなのだ。そんなまじめな姿勢はもちろん、当社が考える間取りにも共感。家族それぞれに異なるライフスタイルに合わせて、デザインと利便性も持ち合わせたプランの提案力も決め手となり有効打に。「初めて尾堂産業の作った家に入って感じたのが、家の中に森がある、ということ。木の香り、空気の爽やかさ…こんな家があるんだとびっくりしました」とは奥様。住環境の優しさも大きな魅力となったとのこと。

機能的で健やかな暮らしが続く住まい。

 当社の『木楽な家』は、形状記憶木材や床板に使う音響熟成木材、幻の漆喰、竹炭を使った清活畳を採用した住まい。間取りプランをはじめ建具もオーダーメイドが基本。提案するM邸も家族構成や理想の暮らし、生活様式などを基にプランを作成している。また、施工中でも「大工さんと現場で話しながらプランの改善も快く応じてもらえた上、昔ながらの技術にも感動しました」。 




 子供たちがまだ幼いこともあり、彼らの動きに目が届きやすい間取りをリクエストしたところ、「遊びに来た人に生活動線をほめられるんですよ!」と。特に生活の中心となる1階フロアは、家事動線も含めてスムーズに動ける配慮がされている。特徴的なのが、リビング→ダイニング→キッチン→洗面所→納戸→リビングと、階段を中心として「口の字」になっている点。クルッと一周できるので動きを妨げることがない。「子供たちも回ってます」と笑うご主人。傍らでは、浮づくりの床の上で気持ちよさそうに遊ぶ子供たちの姿が。木肌が伝えるこの家の心地良さは、そんな何気ない風景からも感じ取ることができる。



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